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Clanton’s Cafe ; Vinita Oklahoma

<<Clanton’s Cafe>>
319 E. Illinois Ave. Vinita OK ( Vinita に関してはこちら )
1927 年 ~
Website はこちら
歴史に関してはこちら
関連 Website はこちら



この大きく「 EAT 」と書かれた看板が有名。
Route 66 沿いで最も長く継続している家族経営のレストラン
色々な家庭料理が人気だが、特にチキンフライドステーキは大人気。


2015年5月撮影


店内に飾られた創業当時からの写真
2021年4月撮影


Route 66 関連の写真
2021年4月撮影

1927 年 “Sweet Tator” としても知られる農夫 Grant Clanton は
今 Oklahoma State Bank の駐車場となっている所に、レストラン ” Busy Bee Café “ を開いた。
彼は食事の準備が出来ると、スプーンで鉢を叩いて知らせることで有名で、
地元の人達はそれが聞こえると、仕事を中断して Busy Bee Café に行ったものだった。

1930 年 最初の Clanton’s Café が Canadian と Vann の角にオープンし、
1947 年今の場所に移動した。
1950 年代から 60 年代半ばまで Tom & Argene が、1970 年代は Aunt “ Leftie” がオーナーだったが、
1978 年 Tom & Linda が Leftie から購入し、運営している間に the Peach Tree の部屋を加えた。


Clanton's Cafe 所蔵
2021年4月撮影


昔の店内。
Clanton's Cafe 所蔵
2021年4月撮影

1997 年 Vinita の Clanton’s を引き継いで欲しい、との申出が Melissa Clanton Patrick & Dennis Patrick に来た。
Melisaa は創業者の孫で、Dennis は長年レストランビジネスに携わり、
Colorado Restaurant Management のために 5 軒の Black Eyed Peas のマネージメントをしていたが、
中学入学時の子供達と一緒に、ちょうど変化するチャンスの時だと思って申し出を受けた。

小さな町で家族を育てる事はいろいろ問題も多いが、
住民の多くが家族として受け入れてくれ、
ゆったりペースのライフスタイルはレストラン経営上でも良かった。


オーナーの Dennis
2021年4月撮影

彼らは町の学校、組織、慈善団体に時間と基金で貢献。
また数カ国に配布されている多くの観光ガイドでも紹介されているので、
世界中からの旅人たちが立ち寄り、
いつしか二人は Vinita にとって必要な存在、町の最高の大使として知られる存在となったいた。


一番人気の Chicken Fried Steak
Chicken とあるが、鶏肉ではなく本当のステーキ。
2021年4月撮影

今や Clanton’s Café は Route 66 を代表するレストランとなり、
Route 66 のファンにとって、Clanton’s Café で食事をすることは、
Route 66 体験において重要で、
それは America 人の心、家族の歴史、愛を知ることにもなっている。








裏庭にある建物。
昔調理場として使っていたそう。
2021年4月撮影


1936 年 Roosevelt 大統領が再選のために特別列車で訪れた時を記念するマーカー。
Clanton’s Café の駐車場横に立っている。
2021年4月撮影


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Mariko Kusakabe

Author:Mariko Kusakabe
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