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Ed Gallaway’s Totem Pole Park ; Foyil OKlahoma

<<Ed Gallaway’s Totem Pole Park>>
21300 OK-28 A, Chelsea OK ( Foyil に関してはこちら )
Wikipedia はこちら
関連 Website はこちら% こちら&こちら





Route 66 のこの看板があるところから東へ曲がる。
2016年6月撮影

Route 66 から脇道へ入り、Totam Pole Park まで。


Route 66 からわずか 3.5 mile の公園にある “ 世界最大のコンクリートTotem Pole ”。
これは Oklahoma 最高のフォークアーティストの一人 Ed Galloway が引退した直後 ( 1937 年頃 ) から、
一人で作り始め、1948 年に完成した Oklahoma の民芸環境の最も古くて最大の例で、
公園には、「幻視芸術」運動において重要な彼のオリジナル作品がたくさん並んでいる。


2018年10月撮影

すべての作品は石またはコンクリートでできており、鉄筋と木で補強され、
Galloway が浅浮き彫りで彫刻し、装飾にペイントした。
装飾には 4 方向を向く鳥や北西海岸/ Alaska、
および平原の文化の Native American の表現および比喩的なイメージが含まれる。

1937 年から 1948 年の間に、彼は高さ 90 feet のメイン Totem Pole を作成。
これは敷地内最大で、鋼と木で縁取られた赤い砂岩でできており、大きなカメの上に座っている。
Totem Pole は中空で、9 つの床を上っており、1 階の直径は 9 feet。
漆喰のインテリアには、山と湖のシーンと鳥の Totem の壁画が描かれ、
Native American の盾と矢の先が壁画の上部に並び、最上部のコーンは空に向かって開いている。


Totem Pole の入り口
2020年8月撮影


Totem Pole の中
2020年8月撮影

他には、1955 年以前の Arrowhead Totem、1955 年頃の Birdbath Totem、
および 1955 年頃の Tree Totem が含まれる。
公園内には、座席付きの 2 セットのピクニックテーブル、コンクリートトーテムバーベキュー/暖炉、小鳥の門柱、魚のような Galloway が設計した Fish-Arch ゲートもある。


ピクニックテーブル
2020年8月撮影


2020年8月撮影


2020年8月撮影


2020年8月撮影

Nathan Edward Galloway( 1880-1962 ) は 1880 年に Missour i州 Springfield で生まれ、
少年時代に木彫りを始めた。
米西戦争で戦った彼は木工と鍛冶に堪能になり、
Sand Springs の孤児院で少年たちに木工を教えて 20 年以上過ごし、
1937 年に現在 Totem Pole Park として知られている土地を購入。そこに住むために引退した。

彼は、職人の住居、燻製場、工房 ( 今はない ) を建設。
又バイオリン、家具、装飾壁画を作り始めた。
Galloway は Native American に興味を持ち、
Totem Pole 建設のためにポストカードや National Geographic 誌 からインスピレーションを得た。

Ed の妻はかつてJoyce Kilmer の詩を変えて、
「 Totm Pole はあなたのような愚か者によって作られるが、神だけが木を作ることができる。」と彼を罵倒した。

1961 年に Galloway が亡くなり、公園は次第に荒廃して行ったが、
1989 年に Rogers County Historical Society が取得し、
1988 年から 1998年 にかけて、
Rogers County Historical SocietyとKansas Grassroots Arts Association が、
Labor Day と Memorial Day の週末に7 年間にわたって修復作業を行い、
今もオリジナルに近い状態で見ることができる。

公園は現在、Rogers County Historical Society によって所有および運営されており、
Foyil Heritage Association は資金調達と庭のメンテナンスを支援している。

アートワークの復元は 2015 年に再開され、アーティストの Erin Turner が 5 年間の再塗装プロセスを開始しました。これは、特別な鉱物ベースの塗料を使用して、Ed の Totem Pole の色を 2045 年まで鮮やかに保つことができる。
1999 年には the National Register of Historic Places に指定された。


<<Fiddle House>>

Galloway のフィドルやその他の作品を収容する “Fiddle House” と呼ばれる博物館がある。
11 面の建物は Totem の柱と Native American の肖像画で飾られた Navajo 族のホーガンに似ている。


2020年8月撮影

Ed は数多くの手作りのフィドルを披露するために “Fiddle House” を建てた。
かつては、Ed の手作り家具とJFK までのすべての米国大統領の浅浮き彫りの肖像画があった。


Ed Galloway
Courtesy of Kathy Weiser,Legends of America.
http://www.legendsofamerica.com/66-main.html


Ed 制作途中だったバイオリンの展示
2020年8月撮影


屋内。
右手にギフトショップがある。
2020年8月撮影


バイオリンの後ろの壁画
2020年8月撮影

Ed は毎日日没を過ぎて午前 5 時まで、自分の作品に取り組んだ。
年をとって、大きな Totem Pole の作業が困難になり、アートワークにも繊細さがなくなり、
こちらの方に重点が置かれるようになった。

1962 年に彼が亡くなった後、彫刻は天候や放置によって荒廃し始め、
フィドルの多くは 1970 年に盗まれ、回収されることはなかった。
ここは今資料がたくさん展示されているギフトショップとしてオープンしている、







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Author:Mariko Kusakabe
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