Navy Pier ; Chicago Illinois

<<Navy Pier>>
600 E. Grand Ave. Chicago IL ( Chicago に関してはこちら )
1995 年〜
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1916 年から 1927 年までは “ Municipal Pier “ と呼ばれていた場所で、歴史ある海運のランドマーク。
ミシガン湖の湾岸に1.5 mile の長さ、50 エーカーの広さのショッピングモール & エンターテインメント施設で、
Chicago Children’s Museum、Chicago Shakespeare Theater、the Smith Museum of Stained Glass Windows があり、メリーゴーランド他がある。
記念日には花火も打ち上げられる。
建築家でプランナーである Daniel Burnham とそのグループの、「シカゴ都市計画 ( Bumham Plan ) 」の一部として、
1916 年に 450 万ドルをかけて作られた公共の施設。
複合目的の施設として計画されたが、
第一の目的は湖の貨物船の輸送基地として、
倉庫へと荷物の上げ下ろしをする為の桟橋で、倉庫がたくさん作られた。
又ミシガン湖の遊覧船の発着用のスペースも作られていたし、
エアコンの無い時代、桟橋の先端に避暑が出来、催しなどをやれるような場所が作られ、
独自のトラムカーも走っていた。


Photo courtesy of ”The Road Wanderer”
http://www.theroadwanderer.net/index.htm
建設当時はトラックなどが陸送に移り出し始めた時代で、船による輸送が打撃を受け始め。
Pier は公共の娯楽の場となり、1930 年代後半までは人気の場所だった。

Chicago 市は海軍の pier 使用を認め、第二次世界大戦中は pier に空母が横付けし、
約 6 万人の海兵隊員達が訓練を受けていたので、それから Navy Pier と呼ばれるようになり、
戦後はイリノイ大学に移譲され、徴兵制で遅れた課程の 2 年間を補う施設となっていた。
その期間でも、pier でのイベントは続けられ、1950 年代が pier の黄金期となる。
特に 1960 年代はじめの国際博覧会は大人気で、世界の注目を集めた。

1965 年にイリノイ大学が移転して利用されなくなると、寂れ、シカゴ市も見放した状態だった。
がシカゴ都市計画や市民の間から、再開発の声が上がり、
1976 年に展示ホールのイースト・ビルが突端部にオープンし、
新たに公共の展示会場としてスタートし、音楽や芸術等の特別イベントも催されるようになる。
1976 年、the National Register of Historic Places に指定された。
1989 年に Metropolitan Pier and Exposition Authority が Navy Pier を 管理下に置き、
1990 年から大規模な再開発を行い、総合的なエンターテインメント施設として
シカゴで一番人気の場所となっている。




<<Chicago Children’s Museum>>
700 E Grand Ave, Chicago, IL
1982 年〜
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Navy Pier にある Chicago Public School のプログラム削減に応える Chicagoのthe Junior League によって作られた。
元々は the Chicago Public Library の 2 つの廊下の中にあり、
現場で満員の群衆へ応える中で、トランクショーや旅の展示を提供し始めた。
Museumは永久的な場所の為の調査を続けている間、その存在の初期の数年を過ぎて、
何度も移動した。
1995 年 Museum は Michigan 湖の Navy Pier の旗艦テナントとして再オープンした時にそこが見つかったと思った。
新しい施設は展示スペースに 57000 平方 feet ( 5300 平方 m ) あり、教育的な展示、公的なプログラムと特別イベントの 3 フロアを含む。
The Pier へと動く時に、その拡大はアメリカ国内で4番目に大きな Children’s Museum となった。
Museum は毎年 Navy Pier の場所と Chicago 周辺と市の中で 650000 人以上の人に尽くしている。
Museum が入場料を取っている間、最近は 16 歳以下の子どもたちは木曜の 5;00 P.M. から 8;00 まで、
毎月最初の日曜な一日中無料とした。






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