Lockport Historic District ; Lockport Illinois

<<Lockport Historic District>>
Area between 7th and 11th Streets and Canal and Washington Streets Lockport IL
( Lockportについてはこちら )
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Canal & Downtown としても知られており、
Lockport の町にある 59 の歴史的建造物の内、56 軒がここにある。
ここは the Illinois & Michigan Canal ( I & M Canal ) の建設が始まった 1836 年に、
I & M Canal の測量技師 Joseph Wapler が区画したが、
2 年後に、Lockport は I & M Canal の本部に指定された。

商業にとって運河は不可欠だったため、ダウンタウン地域は発展。
地域は運河の倉庫、the Gaylord Store and Martin Elevator、the Norton Warehouse and Store、the Canal Office、the Superinterdent’s Home などが立ち並ぶようになった。
地域の殆どの建物は地元から切りだされた石灰岩で建てられ、
運河に関係した建物のあるダウンタウン地域はほとんど商業目的で建てられていた。

残存する地区最古の建物は 1838 年に建てられた “the Canal Office” で、
ここは今 “ the Will County Historical Society Headquarters ” となり、
1975 年に the National Register of Historic Places に指定された。
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<<Will County Historical Society Headquarters>>
803 South State Street Lockport IL
1845 年〜
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元々は the Illinois and Michigan Canal Office Building として知られる歴史ある建物。
1836 年から、運河の運営が州に委ねられた 1871 年まで、
I & M Canal の the Canal Commision の本部として利用されていた。

I & M Canal は the Illinois and Chicago Rivers 系由で、Michigan 湖 と the Mississippi 川をつなぐ運河で、
5 つの基本ルートの調査が 1824 年に開始され、
3 年後、合衆国議会はこのプロジェクトを承認。
1829 年、運河議会が資金集めとプロジェクトを監督するために作られたが、
プロジェクトは 1836 年 7 月 4 日に工事が始まるまで休止状態で、
その年、運河議会は本部を置く目的で、Lockport の町を区画した。

1837 年の恐慌で遅れを生じたものの、ついに1848 年に完成。
本部の建物が 1845 年に建てられ、運河の最初の船が Lockport に降ろされた。

建物は後に the Will County Historical Society が、本部と Museum にするために買い、
1972 年 5 月 12 日 the National Park Service が承認し、
National Landmark と the National Register of Historic Places に指定された。
又 The Lockport Historic District が 3 年後に指定された時、
建物はその中の特別の資産とされた。

本来のオフィスビルは対象的な正面、腰の低い屋根、長方形の横木、へこんだ玄関の一般的なGreek リバイバル様式の1階建てだったが、
1860 年代か 1870 年代に建物の南の端に、監督の住居部分が増築され、2 階建てになり、
住居部分は深いひさし、重い張り出し棚、曲がった玄関、低い傾いた屋根を持つヴィクトリア調をより反映した作りとなった。
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<<I & M Canal Museum = Will County Historical Museum>>
803 S. State St. 
Lockport, IL
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1837 年に建てられた運河本部のあったビルの中にあり、
10 部屋が、運河全盛期の間の地域に特化した時代の品だけでなく、
工芸品、写真、運河の建設と運営に関する資料などが展示されており、
スタッフが訪問者に展示物の案内をしてくれる。
入場無料だが、団体は事前に予約が必要。

運営している The Will County Historical Society は、
Lockport の the Will County Historical Museum and Research Center でもあり、
メンバー達が大きな改修をし、過去に幾つかの興味深い発見を発掘している。

1 つは、壁の間で中国製の 20 世紀の消防士の斧が見つかっているが、
これは当時の消防士が斧で屋根裏部屋へ登った時に、
壁の間にそれを落とし、取り戻すことが出来ずに残された物。

他には長年腐った状態の玄関の板を引き裂いた時、
建物の基礎の石の小さな部分の変わっ た 3 層を発見。
これは本部事務所に運河監督の住宅が 1876 年に増築され、
銀行の金庫室が運河の記録を収納するために備えられた時のだと思われる。
最近は 「 the Weird of Will County ( Will County の奇怪 ) 」 と 「 Weapons and Warfare of Will County ( Will County の武器と戦争 ) 」 のコーナーが展示され、
「 Dr. Dougall’s Office 」 の展示は the Edwardian 時代の典型的な医者のオフィスを再現している。
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