Pontiac Oakland Automobile Museum and Resource Center ; Pontiac Illinois

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<<<Pontiac>>>
Livingston County
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元々 Potawatomie、Kickapoo Indian 達の居住地だった所に、
1829 年頃、ヨーロッパからの入植者達が到着。
1837 年、Henry Weed、と Lucius & Seth M.Young の兄弟によって、街が作られ、
Livingston County の郡都となった。

小麦、とうもろこし、他の安定した農業経済で、繁栄し、
1856 年 公式に独立、以降 急速に発展したが、
1870 年の火事で、殆どの建物が壊れたので、
早急にレンガや幾つかの他の耐火素材の建設がなされ、
1900 年までには、新しいビルが裁判所の周りに建てられ、Pontiac は政治的な街となっていく。

<<Pontiac Oakland Automobile Museum and Resource Center
>>
205 North Mill St. Pontiac IL
2011 年〜
Website はこちら
関連 Website はこちら&こちら
Research Room の flickr 画像はこちら



ダウンタウンにある 1900 年に建てられた Bruner White ビルの中にあり、
Pontiac と Oakland ブランドの 15 台の展示はヴィンテージカーのコレクションでは世界最大級の一箇所。
クラシックカーとデイーラーの記念の品、印刷リリースの素晴らしい図書館でもある。
Pontiac の街で必ず立ち寄って欲しい場所の1つ。

2010 年、Tim Dye が、 Chicago 近くの Pontiac ( GM の車のブランドの1つ ) のショーから、
Oklahoma へ戻る途中、
Pontiac の街の看板に気がついて興味を持ち、街へ立ち寄り、
the International Walldog Mural & Sign Art Museum を訪れ、
デイレクター Kristen Arbogast との会話で目覚めたのが始まり。
Tim は彼女に Pontiac-Oakland の記念品や歴史に関する彼が出版した最近の本を見せ、
彼の膨大な骨董品のコレクションを展示する場所を探している事を話した。
その熱意が Kristen、そして Pontiac 市長 Robert Russel に伝わり
Pontiac 市議会は 2011 年 1 月 3 日に Museum の創設を承認、
すぐに準備が始まり、市民ボランテイアの協力もあって、
2011 年 6 月 23 日にグランドオープンした Museum。
Research Room もあり、 Pontiac-Oakland に関してしっかりと知ることが出来る。
Flickr 画像はこちら


2015年5月撮影


2015年5月撮影


2015年5月撮影


2015年5月撮影

Hood Ornament 展示
2015年5月撮影



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