the National Register of Historic Places in Bloomington Ⅴ ; Illinois

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<<<Bloomington>>>  
McLean County
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郡の中心地で、隣町の Normal と一緒に Bloomington-Normal として扱われる事が多い。
1820 年代の初めに、ヨーロッパからの移民達が入植し、
1831 年、区画した土地が売りだされ、そこが Bloomington となり、発展し始める。

1900 年、大火に見舞われ、街の大半が焼けてしまったが、
すぐに建てなおされたおかげで、20 世紀始めの 20 年間、Bloomington は成長し続けた。

<<the National Register of Historic Places in Bloomington Ⅴ>>
Old House Society の Website はこちら

<<Stevenson House>>
1316 East Washington Street Bloomington IL
Wikipedia はこちら



Illinois 州知事、民主党党首を 2 期勤めた Adlai Stevenson Ⅱ の少年時代を過ごした家で、
建築家 Arthur Pillsbury が元々のオーナーである Lyman Graham の為に 1900 年に設計して建てた家。
Lyman が亡くなって 6 年目の 1906 年に Stevenson 家が家を買い、
Adlai は中学高校を通してこの家に住み、Normal 近くの University High School に通った。
彼はその後 Connecticut の the Choate School を卒業し、
1949 年から 1953 年まで Illinois 州知事として働き、
1952 年と 1956 年に民主党の大統領の為に働き、
1961 年から 1965 年に亡くなるまで、合衆国の国連大使として働いた。
家は The National Register of Historic Places に登録されている。
Adlai Stevens Ⅰの画像はこちら
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<<White Place Historic District>>
White Place, Clinton Boulevard, and east side of Fell Avenue between Empire and Emerson Streets
Wikipedia はこちら
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Bloomington の歴史的住宅地区。
主に、White Place、Clinton Blvd.、Fell Ave. 沿いの家々で、
ほとんどが 1895 年から 1928 年の間に建てられ、
その多くは、S.R.White が White Place を区画した後、すぐに建てられた。
地区の家々は色々な建築様式で建てられており、
其の中でも顕著なのは、Prairie School、American Craftman、Colonial Revival、Spanish Colonial 等がある。
その多くはデザインされた物をメールオーダーカタログで注文するキットハウスだった。
地区は the National Register of Historic Places に登録されている。
ゲートの画像はこちら

<<White Building>>
215–223 East Douglas Street Bloomington IL
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家具販売の会社のショップとして、1894 〜 1895 年に Bloomington の住民 Samuel R.White が建てた。
Heberling Building として知られている建物で、Bloomington の街の中心部 East Douglas St. 沿いにあり、
当時の商業ビル建築の良い例として未だに存在する 1 つ。
5 階建てで、手の込んだ窓は良い時代をイメージさせてくれ、西側の 3 階建てのビルとつながっている。

彼は 1870 年に Indiana の Huntington からやってきたが、
当時の Bloomington はすでに街から 8 方向に鉄道が伸びている経済の中心地だった。
1872 年に White はビル建設業で成功し、自社ビルも構え、
Bloomington の First Ward School や Chicago の Pullman Palace Company 他の周辺地区と他の Illinois の街にたくさんのビルを建てていた。
1893 年には石炭会社と製材所を立ち上げ、
1878 年には最終的に Bloomington のリーデイングカンパニーの一つとなる S.R. White Manufacturing を作った。

1900 年、Bloomington は大火に見舞われ、ダウンタウンの殆どを破壊し、White Building も被害を受けたが、
1903 年に The Heberling Brothers がビルの 1 階の Pharmacy を買い、
翌年、自分の会社 Heberling Medicinal and Extract Company を移し、
1910 年までに the Heberlings 社はビルを少し筒買い増していった。
一方 Bloomington Srore Fixture Company は、White Building のお向かいの S.R White Manufacturing Company へと全ての機能を移した。
The National Register of Historic Places に登録されている。
画像はこちら

<<US Army Aircraft C-53-DO-41-20124>>
1.25 miles (2.01 km) east of junction of Illinois Route 9 and Interstate 55 Business
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以前のアメリカ空軍の飛行機 シリアル No. 41-20124 は、第 2 次世界大戦時代、完璧にリストアされ DC-3 となり、
個人団体が所有し、Florida の Marathon Key に置かれていた。
N763A として登録されていた市民の飛行機も又、 No. R4D-3 で指定され、シリアル No,05078 として、
アメリカ海軍が管理していた。
この特定の C-53 は 1942 年に組み立てラインを外されたが、
California の Santa Monica の Douglas 社によって作られたたった1つの飛行機 399 だった。
飛行機はすぐに US 海軍のここに移され、R4D-1 として VU-1 とともに利用された。
公式には “Skytrooper” として知られる飛行機の原型で、 
第二次世界大戦中に、軽い物資の輸送、そして乗客用としてアメリカ空軍が作った飛行機だった。
飛行機は the National Register of Historic places に登録されている。

<<Prairie Aviation Museum = PAM>>
2929 East Empire St 
Bloomington, IL
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飛行機、古い備品、記念品の展示と保存、収集を通して、
航空と飛行場に関する教育、イベントをし、興味を持ってもらう為の Museum。
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