the old State Capital Building & Historic Site ; Springfield Illinois

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<<<Springfield>>>
Sangamon County
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Illinois 州の州都。
1800 年代初頭から人が住み始め、ヨーロッパ系アメリカ人の入植が多くなって、
1832 年、街の名前が Calhoun から Springfield へと変えらえれ、4月2日に独立、
1837 年、州都が Vandalia から移された。

南北戦争、又 Route 66 の開通で、街は発展。
1977 年のバイパス化で、一時寂れはしたが、
州都でもあり、Lincoln 縁の地で、今でも歴史的な場所の多くを含む名所、見どころが沢山ある。

<<State House>>
1820 年から 1837 年にかけては、州の南の中心地で、国道沿いの小さな村 Vandalia が
政府の役割を果たすのに最も良い場所で、州都としていたが、
1830 年代に北 Illinois が住宅地として広がりだした時、
地理的に州の真ん中に近いところへと州都を移すべきだとの公的な意見が出てきた。
Whig 党の若い弁護士 Abraham Lincoln を含む 9 人の Illinois の法律家達は、
州都を Sangamon County の Springfield へと移す働きをし、
1837 年、2 年後の 1839 年に、Springfield へ動かす法案が Illinois 州議会を通過した。

当時にしては巨大な州庁舎を 1837 年〜 1840 年にかけ、
建設費 $ 24 万で、Springfield 市が $ 5万 を支払い、Springfield の真ん中に作った。
建築デザインは地方の建築家 John Francis Rague で、
地方の Yellow Sugar Creek の砕石場から採石した石灰岩を利用し、
議会の建物と Illinois 州知事の執務室、他の事務官の部屋、Illinois 州最高裁判所があった。

南北戦争とそれで起こった工業化によって沸き上がってきた経済成長の結果として、
1870 年代頃には、この 5 番目の公的な建物 old State Capital も手狭になり、
Illinois 州は南西 4 ブロックの所に Illinois 州で 6 番目の公的建物 State Capital を早急に作り、
州政府は、old State Capital を Sangamon County の裁判所として利用するように変えた。
Vandalia の old State Capital に関してはこちら

<<the old State Capital Building & Historic Site>>
Bounded by 5th, 6th, Adams, and Washington Sts. Springfield IL
Wikipedia はこちら




Old State Capital
2014年10月撮影

アメリカ合衆国の中では、5番目に建てられた最も重要な 19 世紀の公的ビル。
1837 年〜1840 年に $ 26 万ドルをかけて、Greek Revival 様式で建てられ、
1840 年から 1876 年まで州議事堂として利用された。

ここは Lincoln が 1841 年に、州の立法者として、スピーチをし、
又弁護士として、1841 年 〜 1860 年に最高裁に色々な陳情をし、
1858 年 6 月に アメリカ上院議員への立候補を宣言 “House Divided” のスピーチをした場所で、
Lincoln は1861年まで頻繁にここを訪れていた。
そして1865 年 5 月 Springfield の Oak Ridge Cemetery に埋葬されるために、
Washington D.C. から遺体が戻ってきた場所でもある。
Lincoln の “House Divided Speech” の Wikipedia はこちら

1966 年 地下駐車場が作られて、改装された。
2007 年には Barak Obama がここで立候補の演説を行った。
Illinois 議会の中で Lincoln の最後の時代の家具が置かれ、見事に改修されている。

<<Courthouse>>
1876 年から 1966 年まで、the old State Capital は Sangamon County の裁判所で、
この間に、建物は広範囲に改造された。
1839 年、2 階建ての建物は Illinois の完全な政府の建物を保つのに十分な広さだったが、
Springfield と周辺地区の人口増加が続いた後、
1898 年〜1899 年、Sangamon County は歴史的な建物を 11 feet (3 m) 高くし、
その下に 1 階増やし、巡回裁判所の部屋と事務所のスペースを存続するために、取り壊して、再度作った。


old State Capital = Courthouse
2014年10月撮影

1960 年代の初期、南北戦争 100 周年を迎える中で、歴史的な建物の中で特に人気が再燃。
加えて、Sangamon County は、新しい裁判所の建物が早急に必要となったので、
公衆議会と “Lincoln’s Historical Museum” とするために、Illinois 州に the old State Capital を戻した。
画像はこちら



<<Abraham Lincoln Presidential Library and Museum>>
212 N 6th St, Springfield, IL
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第 16 代アメリカ大統領 Lincoln の生涯と南北戦争の資料を記録している。
21 世紀の最新技術と伝統的な学問とを組み合わせることで、
ここは最も訪問者の多い大統領図書館の一つにランクされている。
Lincoln の素晴らしいコレクションの所蔵に加え、
1889 年に設立された the Illinois State Historical Library のコレクションも所蔵。
図書館と博物館は Springfield の州議事堂の中にあり、
州政府の代理である the Illinois Historic Preservation Agency によって監督されているが、
U.S.National Archives と Presidential Library のシステムに加入されてはいない。

訪問者の為に、1860 年の White House のブルー・ルームの選挙の夜を、近代のテレビのコントロールルームの一つ屋根の下で、完璧な Lincoln のストーリーを体験させてくれる。
Indiana のログキャビン、Ford の劇場、マルチスクリーンの 2 台の特別エフェクト、
21 世紀の人達を 19 世紀に浸らせてくれるのに使える最先端の映写技術を装備。

図書館 ;
本、資料、Lincoln とアメリカの南北戦争に関連した骨董品を所蔵する検索図書館である。
Lincoln と彼の時代に関連した作品に加え、
the Illinois State Historical Library (1899 年に州によって建てられた ) のコレクションを所蔵し、
本、パンフレット、原稿、他の Illinois 州の歴史に関連した歴史的に関心のある物の最大書庫としての役目を果たしている。
図書館は一般に公開されているが、その珍しいコレクションの一般公開はされていない。
Illinois の歴史的なジャーナリスト Steve Neal を称えた the Steve Neal Reading Room と名付けられた読書室は一般に公開されている。



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