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Blair’s Cabin ; Weatherford Oklahoma

<<Blair’s Cabin>>
( Weatherford に関しては こちら )
連 Website はこちら& >こちら&こちら


from Google

サイズは 10 X 12 feet の丸太小屋で、Weatherford 最古の建物。
こんな小さな家で生活していたのか、と開拓時代の貧しい生活を現実に見れる家。
ここは小さな公園になっており、建物だけでなくそれなりの雰囲気が出るように、鉄鍋や洗面器などを置き、
野生の草が植えられていて、敷地内にはボランテイアの熟練した庭師が管理している。
公園の隣の建物の側面は、公園の草原の雰囲気になるように再塗装されている。


2019年12月撮影



キャビンの内部
テーブルとベッドが置かれ、
テーブルの上にはこのようなディスプレーを。
2019年12月撮影



キャビンの裏側
2019年12月撮影

1892 年 4 月、独身の Williams Blair は Cheyenne-Aparaho テリトリーの Land Run に参加し、
後に Weatherford となる場所の南西部を要求して土地を得た。
彼はその場所の町の西、 Route 66 の南約 200 ヤードの渓谷の堤でログキャビンを見つけ、
持ち主が誰か知らなかったけれど、
初期の罠猟師達が 10-15 年前に建てたに違いないと思い、
この場所を選んで、自分で丸太を削ってこのログキャビンを建てた。

Francies Amanda Davison と結婚し、4 人の子供に恵まれたが、
1900 年と 1902 年に生まれた上二人はこのキャビンで生まれた。
後に Weatherford に移り、今 Weatherford City Hall が所有している敷地に家を建てた。

Blair 家は Ragan 家にキャビンを売り、それから Errie Kendall に売られた。
Kendall 氏はキャビンの元々の場所から HWY 54 と Route 66 近くの小さな谷へと移築したが、
後に Kendall 家は Weatherford 市へ寄付。
自任したキャビン委員会が Oklahoma 西部の歴史の重要な一片として、今の場所へ移築した。


正面入口横には説明板が。
2019年12月撮影



説明板
2019年12月撮影


<説明板の記載文>
「In April of 1892, William Blair made the run into the
Cheyenne-Arapaho Territory and filed a claim on a quarter
section southwest of what later became Weatherford. He
found a log cabin on the bank of a canyon about 200 yards
south of Route 66, west of town. He did not know who the
cabin belonged to, but thought it must have been built
10-15 years earlier by early day trappers.
Mr. Blair and his bride, Frances, lived in the cabin where
two of their four children were born, one in 1900 and the
other in 1902. The Blairs later moved to Weatherford,
building a home on property now owned by Weatherford
City Hall. The large meeting room in City Hall carries the
name "Blair Hall" in honor of these Weatherford pioneers.
The Blairs sold their quarter section to the Regan family,
who then sold it to Ernie Kendall. Mr. Kendall moved the
cabin from its original location to a little valley near HWY 54 and
Route 66. Later, the Kendall Estate generously
donated the cabin to the City of Weatherford. A self-
appointed cabin committee made arrangements to have
the cabin moved to its present location.
In 1925, Mr. & Mrs. Blair had a fourth child, Vashti Blair
Grossarth. She and her husband Jerry, Weatherford
residents. Spent many hours with her father and mother
learning the history of the cabin before Mr.Blair’s death
in 1950, and Mrs.Blair’s in 1967.
The cabin is the oldest building in Weatherford and is a
treasure to the community.」


ログキャビンの左手には正面の扉に月の形にカットされた古いトイレがある。
当時トイレは外だったんですね。

2019年12月撮影



トイレの中
2019年12月撮影



トイレに横に昔の馬車が。
2019年12月撮影

Weatherford の住民である Blair 夫妻の 4 番目の子供 Vashti Blair Grossarth と彼女の夫 Jerry は、
1950 年に Blair 氏が、そして 1967 年に Blair 夫人が亡くなる前に、
キャビンの歴史を聞く多くの時間を二人と過ごした。
キャビンは Weatherford 最古の家で、町の宝となっていおり、
City Hall の大会議室には、この Weatherford のパイオニア達を称えて “ Blair Hsll “ と名付けられている。


<<レンガの通り>>
Blair Cabin の横の通りはレンガ通りの Custer St.
Weatherford にはまだ多くのオリジナルの赤レンガの道が残っている。
1926 年 Route 66 となった後にできたメインストリートのいくつかのブロックは、
4 レーンの大通りに拡張された 1950 年代なかばまでレンガ通りだった。


Custer St.
2019年12月撮影


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Mariko Kusakabe

Author:Mariko Kusakabe
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