Williams Depot ; Williams Arizona

<<Williams Depot>>
233 N Grand Canyon Blvd. Williams AZ ( Williams に関してはこちら )
1908 年〜
Wikipedia はこちら
関連 Website はこちら

歴史ある駅で、今も利用され、一般公開されている。
屋内に Grand Canyon Railway のチケット売り場と直営のショップがある。
ショップは Route 66 関連の雑誌や地図が充実しており、
季刊の 「 Route 66 Magazine 」 も指定代理店以外ではここでしか手に入らない。


2013年9月撮影

Williams 市所有の鉄道の駅で、the Grand Canyon Railway の駅として利用され、
Phoenix からの the BNSF の路線が隣接しており、
Williams の東約 3 mile ( 5 km ) の Williams Junction で、the BNSF Phoenix 路線は主線と合流するが、
ここで Amtrak の Southwest Chief 列車が毎日停まる。
全ての Amtrak は Williams を往復しているが、Williams Junction は 2018 年 1 月 1 日に閉所となる。
これに関してはこちらを。


2013年9月撮影

1908 年 the Atchison, Topeka and Santa Fe Railway は駅と隣接の Fred Harvey hotel The Fray Marcos を建てた。
以前の駅は A & P Railroad により1885 年に作られたもので、1904 年まで利用されていたが、
今は商工会議所として使われている。
最近の駅は 1989 年に再建された。


2013年9月撮影



駅の構内で、ガンファイターのショーが。
2013年9月撮影

Grand Canyon Railway の列車が毎日 Grand Canyon Railway の南端にあるこの Williams Depot からスタートする。
駅は、正式なダイニングルーム、カフェ、バー、ニュースルームだけでなく、
43 室の Harvey House Hotel の 1 つがあるので、
Los Angeles から Chicago への主要路線を行き来する旅人達にとってのオアシスだった。

今日、駅は Grand Canyon Railway の乗客達のチケット受取場所となっている。
又 Grand Canyon Railway と Grand Canyon に関するギフトショップがある。
The Williams Depot と本来の Fray Marcos Hotel は Arizona 州最古のコンクリートの建物で、
the National Register of Historic Places に指定されている。


<<Fray Marcos Harvey House>>
235 N. Grand Canyon Blvd. Williams AZ
関連 Website はこちら
古い絵葉書の画像はこちら
Harvey House に関してはこちら



Fred Harvey House Hotel の 1 つ。
Fred Haevey Hotels はお客様への質の高い食事とサービスを提供するホテルとして、
19 世紀後半から、20 世紀初頭にかけて Santa Fe 鉄道の経営の中で重要な部門だった。
当時鉄道が西へ西へと伸びるにつれ、
Fred Harvey Company は Santa Fe 鉄道沿いに Harvey House として知られるホテルとレストランのチェーン店を作っていった。
Fred Harvey Company はホテルの名前を時に初期の探検家達の名前から名付けていたが、
ここは 16 世紀初頭に南西部を探検した Spain の宣教師 Marcos de Niza にちなんで名付けられた。

1908 年に Renaissance Revival 様式の 22 室のホテルとしてオープンし、隣接する駅も同年にオープン。
1925 年に 21 室が増築された。
鉄道労働者、牧場労働者、森林労働者が多い当時の町中ではダイヤモンドのように輝く存在で、
ランチルーム、フォーマルダイニングルーム、ニュースや写真ルーム、
美しい暖炉とタバコスタンドのあるインディアンルーム等の良く考えられたモダンなアメ二テイを備えていた。

ここで働く有名な Harvey Girls 達はダサい田舎者たちにもきちんとしたサービスをし、
白に黒のラインの入った制服を着た彼女達がこの地に礼儀と愛嬌をもたらしてくれた。
歴史ある建物は、今は宿泊できないが、一般公開されていて、
その一部は the Grand Canyon Railway のギフトショップと会社のオフィスとなっている。
1908 年標高 6767 feet ( 2062 m ) に建てられた the Williams Depot は今も建設当時とは余り変わってはいない。
列車に乗り込む際の煉瓦のプラットフォームは 1908 年当時の物で、
The National Register of Historic Places に指定されている。


<<the Grand Canyon Railway Hotel>>
235 N Grand Canyon Blvd, Williams, AZ
Website はこちら

本来の古い駅ホテル ( Frey Marcos Harvey Hotel ) にはもう宿泊はできないが、
新しく the Grand Canyon Railway Hotel が元々のホテルから芝生を渡った右手に、
1995 年に歴史ある Fray Marcos Hotel に似せて設計されて建てられた。
2000 年初頭に 107 室を増築、2004 年には 3 度目の改装と92室とスイート・ルーム 10 室が増築され、
室内プール、ホットタブ、ジムも作られ、質とサービスに対する元々の Fray Marcos Hotel の評判と伝統を守り続け、
今も Williams で最高のホテルとして認識されている。




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